創作完全オリジナル小説(ファンタジー)をモトにしたブログ。 キャラクターや小説を掲載し、製作者達の日常や日記、その他のストーリー(未定、ボイス応募)、製作者達の自慢のペットなども交え掲載予定。
魁 秋粋 日記04
2006-07-30 Sun 14:41
 お久しぶりです。
梅雨明けかと思ったら、ココのところ良すぎるお天気が続いております・・・そして一週間予報でも晴れはれハレ・・・。
 死にそうです。もう夏ばて↓↓
 昨日までの5日間。授業の一環として販売実習に行って来ました。私と浅木さんは先生達の振り分けにバラバラにされることなく、なんとか同じ職場でお世話になることに・・・。
 授業の一環なら、せめて学期中に行って欲しいものです。夏休みに行うなんて、うちの学校の先生達のレベルが問われます。
 午前9:30から午後5:00までの無料でのお手伝い・・・約8時間というギリギリの労働時間。
 まぁ、花屋と言うことで、時期的に暇ではあったんですが・・・暇じゃないときはホントに暇じゃない。生きたモノ、しかも枯れやすい花を扱っているわけですから、優しく扱わないと花が落ちる落ちる!
 金曜日は7:00に駅に集合で、市場に連れて行ってもらいました。競り(オークションみたいなの)を生で見ちゃいましたww市場を見学すると、若いのが二人居るとの事で良く話し掛けられる・・・疲れた・・・orz
その日は午前中、仕入れたものを片付け暇になると二人で死んでました・・・。眠いんです・・・きついんです・・・。
 色々と作らせていただきましたよ、コサージュやアレンジを。そしてソレを持って帰りまして、その後は半日くらい死んだように寝てました。夕飯を食べることなく。そして、アレンジは私の飼い猫のヴァンの手によって・・・「かすみ草が!!」食われてしまいました・・・。
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鳥雀   001
2006-07-15 Sat 12:14
“蟲に 妖しに 食らうは小鳥
 強き心にゃ やりませう
 良し者 悪し者 なおれやなおれ
 現夢見ゆ 衆生の世      

 杜 夜駆ける 一二三鳥
 強き心にゃ やりませう
 破滅呼び鳴く 獄の鳥
 百年続く  平安の鳥・・・”

―古の世から永記に渡り、古代の人々はソレを子孫へと伝えた。
 ある時は書物として、ある時は伝説として、童の歌う詩として― 

 其れゆえ幾度となく戦は起きた。伝説の代物を手に入れようと。殺戮を繰り返し、闇を生んだ。
 よってソレは葬られた。伝説として、お伽話として・・・。もう二度と、あの悪夢のような日々を蘇えらせないように。
 時がたつに連れ、人々は忘れいく・・・。真実を、言い伝えを、そして人間としての強き心を―。



 昔からこのような言い伝えがある。『鳥雀と呼ばれる小さき鳥、心の強きへ導かれ、主の元へとたどり着く。鳥、主の心に答えたり。主の心 清ければ 壱百年の平安を約束するであろう。』と、



 


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イラストについて
2006-07-15 Sat 10:47
 イラスト・キャラ詳細では、GBDに出てくるキャラは勿論、その他の小説でのキャラクターやチャット(“夢幻さん”や“なりきりさん”)で使用するキャラクターなどの絵をバンバン載せていこうと思います『希望ですが・・・』。
 なお、いつも御覧になって下さる皆様からのご依頼も受け付けたいと思います『出来るだけ、頑張ります』。ご依頼のある方は、コメントで(例「GBDの二アを・・・」「口だけ達者なノイドを描いてください」)と言う具合にコメントくだされば結構です。
 GBDやその他の小説、チャットのイラストの他にも(例「お姫様をお願いします」)などでも構いません。が、その場合は、そのキャラの性格や髪色、目の色なども記入ください(例「お姫様をお願いします。性格はおとなしいく優しい感じで、髪の色はブラウン、目は青色で。」)とこのような感じで・・・。
 では、お待ちしておりますww
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第壱話 - sky runner 03
2006-07-03 Mon 18:19
「…参りました」
 ニアはそう言い、中へと入った。
 実質的には傍に居たであろうランがドア押し、古めかしい音を立てながらゆっくりとそれは開く。
 部屋は小奇麗だが殺風景で、只一つ置かれた机には大量の書類だけが山積みとなり、暗い場所に羊皮紙の白さを際立たせていた。昼か夜かさえ分からないこの場所では、傍らにある時計だけが真実を伝えてくれる。

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