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2006-08-14 Mon 12:13
鳥雀―遥か古より伝わる書物の中でも『神に近き生き物』『神の使者』などと扱われる、世界最古で世界最強の鳥。童話などでもソレは語られ、童話で伝説となった英雄の多くにはソレと共に描かれているものも多い。
強き心へと導かれ、ソレに見合った姿形となる鳥雀。 強き心が『善』でも『悪』でもソレは現われる。 例え、勇気に溢れた心でも、また、憎しみに満たされた心でも― 伝説の中の生き物、古鳥―鳥雀― ソレをどう扱うかは、強き心の持ち主のみ |
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2006-07-15 Sat 12:14
“蟲に 妖しに 食らうは小鳥
強き心にゃ やりませう 良し者 悪し者 なおれやなおれ 現夢見ゆ 衆生の世 杜 夜駆ける 一二三鳥 強き心にゃ やりませう 破滅呼び鳴く 獄の鳥 百年続く 平安の鳥・・・” ―古の世から永記に渡り、古代の人々はソレを子孫へと伝えた。 ある時は書物として、ある時は伝説として、童の歌う詩として― 其れゆえ幾度となく戦は起きた。伝説の代物を手に入れようと。殺戮を繰り返し、闇を生んだ。 よってソレは葬られた。伝説として、お伽話として・・・。もう二度と、あの悪夢のような日々を蘇えらせないように。 時がたつに連れ、人々は忘れいく・・・。真実を、言い伝えを、そして人間としての強き心を―。 昔からこのような言い伝えがある。『鳥雀と呼ばれる小さき鳥、心の強きへ導かれ、主の元へとたどり着く。鳥、主の心に答えたり。主の心 清ければ 壱百年の平安を約束するであろう。』と、 |
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